ABOUT

「和歌山県おさかな村」は、
田辺の海と魚を愛してやまない村人たちが仲良く暮らす空間です。

豊かな田辺の海と魚たちを愛で、育て、長年穏やかに暮らしてきた魚問屋・丸長水産。
そして、「田辺の海は、世界一のサバを育てるのに最高!」と確信、惚れ込んだサバのプロフェッショナル集団「SABAR」田辺愛のもとに集ったこの2組が、新たに築き上げたのがここ和歌山県・おさかな村なのです。

ここは「食べる」「体験する」「学ぶ」をキーワードに、魚のいろんな楽しみ方ができる村。
自分で釣って食べてライブ感を味わうもよし。ぜーんぶお任せの「食べる専門」もよし。
魚料理のHowtoやサバの不思議を学ぶも良し。網の上で踊るアワビを味わう浜焼きも良し。

ここでしか楽しめない田辺の「味」をどうぞ心ゆくまで堪能ください。

食べる

筋肉質で歯ごたえ抜群!爽やかな海の香がすっと鼻から抜けていく「こりゃ!うめえサバ」のほか、新鮮な南紀・田辺の魚を心ゆくまで堪能してほしい。それが私たちおさかな村の願いです。目の前で泳ぐ地魚・サバを見て、釣って、食べてもらって、心震えるおいしさを感じてほしい!お隣さんの目なんて気にせず、遠慮なく口をあーーーん!と開けて、たっぷりほおばって下さいね。

体験する

魚問屋・丸長水産の面々が見守り続けた豊かな海。都会を離れ、自然に囲まれて過ごすひとときには、たくさんの「初体験」が待っています。BGMは海の男たちの気さくな会話。「今日は、タイが泳ぎよるで!」「ほらごっつ大きいヤツ、釣れたわ!」なんて具合に。さあさあ大人も子どもも遠慮なく、おっちゃんたちに声かけて下さいね。「どうやって釣るん?」って聞けばきっと、クシャクシャの笑顔で丁寧に教えてくれますよ。

学ぶ

"店内入ってすぐの“さばさばなさば展「さばらぼ」”のほかにも、店内にはいろんな学びの仕掛けがいっぱい!食べて美味しい、見て美味しい、つまりお料理を待っている間も退屈させない自信あり!な空間、それがおさかな村なのです。
※地魚料理教室は不定期で開催予定です。詳しい日程・内容については「ニュース」のページにて随時お知らせいたしますので、そちらでご確認ください。"

SABAR VILLAGEって?

SABAR VILLAGE は、さば料理専門店 SABAR がプロデュースする、レストランの枠を超えたサバにまつわるソーシャルプロジェクト。 サバの持つ無限の可能性とポテンシャルを発信し、美味しく楽しく役に立つサバの魅力を発信し、サバのある未来を築いていきます。